妊娠中の妊婦のためのマタニティマッサージ無料体験エステ

2020-02-10

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妊娠中の妊婦の方のためのマタニティマッサージを無料でお受けしています。無添加の植物油を用いたオイルマッサージです。

様々な体の不調を訴える妊婦の方はたいへん多いのですが、病気とは異なりお医者様で治療して治る、という性質のものでもありません。腰の痛み、足のむくみ、冷え症といった体の不調に加え、マタニティブルーに悩むなど心もバランスも崩しがちです。私たちはアロマテラピートリートメントを通じて妊婦の方の心身のお悩みに寄り添うよう努力しています。

➤マタニティマッサージが無料で体験できる理由

正しい知識と経験、技術をもったセラピストが健康な妊婦にマタニティマッサージを行うことは危険なことではありません。ですが、エステサロンやリフレクソロジー、リラクゼーションサロンでは妊婦の方の施術を受けないことがたいへん多いのです。 一般のサロンでは、妊婦の方への十分な配慮をおこなう余裕がない、セラピストの教育がそこまで十分に行えない、ということでしょう。臨月や妊娠初期、あるいは母子の状態が安定していない時期など、十分に配慮すべき期間もあります。 リスクを考えれば、一般のサロンが妊婦に方をお断りする事情は理解できます。

でも、心身の不調を抱えた妊婦の方が通えるサロンがないのは、妊婦さんにとってはつらいですよね。マタニティマッサージを専門に施術しているサロンもありますが、丁寧な施術になるため料金は決して安くありません。私たちのアロマテラピーサークルでは、癒しを求める妊婦の皆様にマタニティマッサージを24時間、深夜早朝でも無料でご体験いただいています。

マタニティマッサージ無料体験エステは、横浜をはじめ広尾、六本木、渋谷などの東京都内、千葉埼玉など全国でお受けいただけます。出張マッサージでもサロン施術でも、どちらも無料です。深夜早朝も受け付けています。24時間営業です。男性アロマセラピストによるアロマオイルマッサージやリンパマッサージもコースにございますので、あわせてのご利用をお勧めしています。

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マタニティマッサージで肩こり、腰痛、むくみの解消

妊娠中の妊婦が森のなかでたたずむ画像
マタニティマッサージは腰痛などを楽にします

マタニティマッサージは妊娠中の妊婦の腰痛、肩こり、むくみの解消に効果があると言われます。妊娠中の10ヶ月間は毎日の生活に様々な制約が生じ、またホルモン分泌も妊娠前より大きく変化するため、快適な体調を維持するのは難しくなります。特に、腰痛、肩こり、むくみは女性の体の悩みとして代表的なものですね。妊娠前から慢性的に悩んでいたのに、妊娠してから、さらにつらくなったという妊婦の方はとても多いようです。妊娠すると、なぜ、 腰痛、肩こり、むくみの 症状が悪化してしまうのか、その原因と解消法についてご紹介します。

なお、腰痛をはじめ体の不調の背後には病気が隠れている場合もあります。以下では、病気以外の原因をご紹介しています。妊娠中はお医者さまとのコミュニケーションを密にされ、原因が病気でないかどうかは日頃から確認されることをおすすめいたします。

妊娠中の肩こりの原因と解消方法

妊娠初期における肩こりはホルモンバランスの変化が原因であることが多いとされます。ホルモンバランスの変化が自律神経に影響を与え、リンパ液や血液の流れが乱れ老廃物が溜まってしまうと肩こりが悪化します。

妊娠によるストレスから肩や首の筋肉が緊張し、リンパ液や血液の流れが滞り気味になることもあります。

妊娠中の肩こりの解消方法は、首や肩の筋肉をほぐし、リンパ液や血液の流れを良くすることです。肩や首のストレッチや軽い運動、マッサージが効果があります。首や肩のストレッチの方法はネットで様々なサイトで説明されています。「NHKによる美容・ケア 柔軟講座 ぐるぐる回しで肩こり解消」には動画もあるので、参考としてください。ストレッチは短時間でも良いので毎日行い、また、肩がつらいからといって肩だけにしないで、首もしっかりストレッチをするのが大事です。肩こり、というのは、多くが首のこりであることが多いのです。

肩こりを改善するセルフマッサージのやり方も様々なサイトで紹介されていますが、肩のセルフマッサージは簡単そうで意外にたいへんです。特に肩甲骨周りは自分ではできないので、できれば誰かにやってもらうのが良いでしょう。私たちのマタニティマッサージ無料体験エステでも肩のマッサージをお受けしています。美肌効果のある植物オイルを用いたオイルマッサージですから、ストレスも軽減されると思います。

妊娠中の腰痛の原因と解消方法

妊婦にとって腰痛は毎日の大きな悩みです。お腹が大きくなって腰痛に悩まされるだけでなく、妊娠初期にいきなり腰痛のピークがくる妊婦の方も多いといいます。妊娠中の腰痛の原因は様々にあり、複合的といわれますが、その大きな原因のひとつとして考えられるものに、妊娠初期における「リラキシン」というホルモンの分泌量の増加があります。

リラキシンには出産に向けて骨盤を開きやすくしたり、赤ちゃんが通りやすい産道にする作用があります。そのために、じん帯がゆるんで関節が不安定になったり筋肉にかかる負担が増えてしまうことになります。リラキシンの作用によって妊娠初期の妊婦さんは腰痛になりやすい体になるわけです。リラキシンのほかに、妊娠後に分泌量が増えるエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンにも同様の作用があります。

妊娠中の腰痛対策はいくつかあります。

  • 腰を温める
  • ストレッチや軽いエクササイズを行う
  • ストレスを溜めない
  • シムスの体位、つまり身体の左側を下にして横向きに寝る
  • マッサージをする
  • 骨盤調整ベルト

上にあげた腰痛対策はどれもリンパや血液の流れを改善するものです。ストレッチは母親学級で習うと思いますが、忘れてしまったら、助産師さんなどの産院スタッフの方に教えていただきましょう。 妊婦さん向けのビクスやヨガやスイムもおすすめです。

腰のマッサージは自分ではなかなか難しいですね。旦那さまにお願いするか、マタニティ専門のエステに通うなど他人様にお願いする方法を選ぶことになります。私たちのマタニティマッサージ無料体験も腰痛対策としてご利用いただけます。

妊婦の「むくみ」の原因と解消方法

妊娠中はホルモンバランスの変化の影響と血液中の水分の増加により、「むくみ」がおこりやすい状態です。特に、妊娠後期は胎児に栄養をスムーズにおくるため血液中の水分が増えるため、「むくみ」で悩む妊婦様は増えることになります。

むくみ対策としては、以下があげられますが、お医者によって見解が真反対になる場合もあります。現在,診ていただいているお医者さまのアドバイスに従うのが安心でしょう。

  • 足を上げて横になる
  • 過度な塩分の摂取を控える
  • 足を暖める
  • マッサージをする、してもらう
  • ストレッチを行う

足のむくみはセルフマッサージで解消も可能です。それ以外の部位はセルフマッサージが難しいかあるいは面倒です。誰かにマッサージをお願いするか、私たちのマタニティマッサージ無料体験エステをご利用ください。

マタニティマッサージでマタニティブルーを改善

マタニティブルーについて
マタニティブルーとは、妊娠や出産に伴い、女性の心が不安定になる状態を指します。この状態では、いらいらしたり、不安を感じたりといった感情が主な症状となります。特に妊娠初期や出産直後の妊婦さんがよく経験するもので、その原因の一つにホルモンの分泌の大きな変化が挙げられます。

妊娠中のマタニティブルーが、出産後のマタニティブルーに影響を与えることもあると言われています。また、出産後のマタニティブルーが、さらに深刻な産後うつに移行する可能性もあるため、早めに対処することが大切です。もし気持ちの落ち込みや不安感が続き、「これってマタニティブルーかな?」と感じたら、早めの対策が推奨されています。

マタニティブルーの症状と対処法
マタニティブルーの主な症状である不安感やいらいらは、妊婦さんであれば程度の差こそあれ、誰でも感じるものです。ホルモンバランスの乱れがその主な原因であるため、特効薬のような対処法は多くありません。しかし、いくつかの対策はあります。その中でも、特におすすめなのがマタニティマッサージです。

マタニティマッサージの魅力
マタニティマッサージは、妊婦さんの心身のリラクゼーションに大変効果的です。専門のセラピストによる優しいタッチで、ホルモンの変化によるストレスや緊張を和らげることができます。また、アロママッサージもおすすめです。心地よい香りに包まれてリラックスすることで、不安感やいらいらを軽減する効果があります。

親しみやすい環境でのケア
当サロンでは、妊婦さんが安心してリラックスできる環境を提供しています。経験豊富なセラピストが、お一人お一人の状態に合わせたマッサージを行い、心も体もほぐれる時間を提供いたします。妊娠中のちょっとした不安や心配事を解消するためにも、ぜひ一度足を運んでみてください。

マタニティブルーは多くの妊婦さんが経験する自然な現象ですが、無理せず、しっかりと対策を取ることが大切です。マタニティマッサージやアロママッサージを取り入れて、リラックスした時間を過ごしましょう。心身ともに健やかなマタニティライフをお手伝いできれば幸いです。

妊娠線の予防にマタニティマッサージが人気

妊娠線の予防にマタニティマッサージは大きな効果があります。妊娠中のお腹周りやバスト周りのお肌にオイルマッサージでうるおい与え、やわらかく保つことで妊娠線を予防します。ストレッチマークボディーケアのためのマッサージオイルも生活の木などから販売されており、日々のセルフケアもお勧めです。

妊娠線の予防にあたっては、ご自身が妊娠線のできやすい妊婦のタイプかそうでないかを知っておくとが良いでしょう。妊娠線とは、お腹や太もも、乳房などが短期間で大きくなる際に、真皮が伸びきれずに皮下組織が断裂してしまうことで起きるものです。なんらかの要因で真皮の柔軟性を失っていたりお腹などが大きくなりすぎた時に妊娠線はできやすくなります。

真皮の柔軟性が少ないタイプ

  • 乾燥肌タイプ
  • 高齢妊娠の妊婦(35歳以上)
  • 冷え性タイプ

お腹や乳房などが大きくなりすぎるタイプ

  • 体重増加が12kg以上の妊婦
  • 妊娠前は平均より痩せていた人
  • 多胎妊娠の妊婦

妊娠線予防におけるオイルマッサージの効果が特に高いのは、乾燥肌タイプと冷え性タイプの妊婦の方となります。お腹や乳房などが大きくなりすぎる妊婦の方は、お医者様の指導の下での運動や健康な食事などによる体重コントロールが効果が大きいようです。妊娠線を予防するためのダイエットは、健康な母体に影響を与える可能性もあるので、慎重であったほうが良いでしょう。

ストレッチマークトリートメントの効果と方法

ストレッチマークトリートメントは妊娠線の予防としてお勧めのオイルマッサージの方法の一つです。

キャリアオイルには、乾燥肌の妊婦にはホホバオイルでの保湿、皮膚の柔軟性を高めたい妊婦にはスイートアーモンドオイルやマカデミアンナッツオイルがお勧めです。夏場に汗でお悩みの妊婦にはさっぱりした感触のグレープシードオイルが良いでしょう。オイルがお肌によく馴染むように、丁寧に手のひら全体でお腹の下腹部も忘れずに、ふともも、お腹全体、乳房などをやさしくオイルトリートメントしましょう。

ストレッチマークトリートメントは羊水の量が増え、お腹も少しずつ大きくなってくる妊娠20週(5~6ヶ月)から行いましょう。20週から9ヶ月までは週に二~三回、9ヶ月になりお腹が目立つようになったら毎日がお勧めです。マッサージの時間は10分程度で良いでしょう。

マタニティマッサージの施術内容

マタニティマッサージ無料体験の内容は、妊娠週数によっても異なりますが、足と腰、背中を中心としたオイルマッサージが基本です。ヘッドマスサージやハンドマッサージ、足裏やふくらはぎのマッサージなどの部分マッサージもお受けしています。

施術をお受けいただく際の姿勢は、横向きか仰向きを基本としています。妊婦の方の一番楽な姿勢でお受けいただくようにしています。妊娠中の女性は、足のむくみと腰の痛みを訴える方が非常に多いのですが、腰の場合は横向き、足のむくみは仰向き、というスタイルはお勧めしています。うつ伏せになっていただくことはございません。

施術にかかる時間は、妊婦の方によって異なります。妊娠後期の妊婦さんですと、マッサージをお受けになっている間にお腹がはってくることもあるので、あまり長い時間はおこなわないようにしています。マタニティでないコースはフルボディ90分となりますが、それよりは短め、とお考えください。同じ姿勢を長く続けることがおつらい場合も短めにさせていただくこともあります。

お腹が施術中に張ってくる場合は、いったん休憩させていただくか、施術を切り上げることになります。少しでも体調の変化を感じられた際には、どうかご遠慮なくセラピストにお伝えください。

予約時の注意事項

マタニティマッサージのご予約の前には、お医者さまにマッサージを受けて良いかの確認をとっていただくようにお願いしています。また、マッサージを受ける際の注意事項があるかも事前にご確認ください。健康な妊婦の方でしたら、お医者様がマッサージを受けてはいけない、とおっしゃることは無いようですが、安全に施術をお受けいただくために必要なこととご理解ください。

妊娠初期や後期以外でしたらマタニティマッサージをお受けいただけます。妊娠4ヶ月(1~15週)までの妊娠初期、妊娠8ヶ月(28週)以降の妊娠後期は通常よりも十分な注意が必要となるためマタニティマッサージはお避けいただくことをお勧めしています。その点はお医者さまからもご注意があるかと思います。

妊婦へのアロマオイル(精油)の使用について

臨月に近い妊婦の大きなお腹
妊婦へのアロマオイルの使用については様々な考えがあります

マタニティマッサージとアロマオイル:安全性と魅力を探る

妊娠中に受けるマッサージは、リラックスやストレス解消にとても効果的です。特にアロマオイル(精油)を使ったマッサージは、その香りと成分が心地よさを倍増させます。しかし、妊娠中にアロマオイルを使用することについては、アロマセラピストの間でも意見が分かれるところです。
参考:妊娠中の精油の禁忌(妊婦にとって危険なもの?)

アロマオイルを扱うには専門知識が必要であり、その危険性を強調するセラピストもいます。これは、お客様に対して自分たちの知識と技術の高さをアピールしたいという気持ちからかもしれません。でも、実際にはアロマオイルの使用については科学的な根拠に基づいた判断が重要です。

例えば、食品の安全性を考えるとき、毒性と摂取量のバランスで判断されます。同じように、精油も使用する量によって安全かどうかが決まります。「毒性があるから使わない方がいい」というのは一面的な見方ですが、それも一つの考え方として尊重されるべきです。大切なのは、科学的な視点を持ちつつも、妊婦さん自身が安心してリラックスできることです。

現時点で明確に言えることは、精油の使用が母体にどう影響するかはっきりしていないということです。精油には薬と同じ成分が含まれており、その影響は使用量に依存します。ただし、一般的に使用する量が微量であれば大きな問題はないとされています。

私たちのアロマテラピーサロンでは、妊娠中のお客様が安心して施術を受けられるよう、精油の使用には慎重を期しています。通常、マッサージオイルには精油をブレンドせず、アロマオイルを使用する場合も芳香浴に留めています。これは、お客様の要望に応じて丁寧に説明した上で行いますので、ご安心ください。

妊娠中のリラックスはとても大切です。心地よい香りとともに、心と体のストレスを和らげるマタニティマッサージを、ぜひ楽しんでみてください。安全に、そして心地よくリフレッシュできるよう、私たちが全力でサポートいたします。

妊婦にお勧めのアロマオイル

マタニティマッサージに精油を用いる場合の代表的な精油とその使用における注意点をご紹介します。(アロマテラピーの標準的な考えに従い記述しますが、医学的にエビデンスがあるものではありません)

マンダリン精油は皮膚を柔らかくする効果があり、妊婦さんの多くが好まれる柑橘系の香りです。

フランキンセンス精油は乳香ともいい、皮膚細胞の成長をが促進し、しわたるみといったお肌の若返りの効果が期待できます。

ネロリ精油は安いオイルではないので、購入するのは少し勇気が必要ですが、皮膚のしわたるみを防ぎ、お肌に張りを与えます。特に高齢出産を予定されている妊婦さんにおススメです。

ローズ精油も安いオイルではありません。また、妊娠初期には使用しないほうが良いと考えるアロマセラピストも多くいます。皮膚を引き締めたり、細胞の再生能力を高めます。

ローマンカモマイル(カモミール)精油は腹帯やガードルで湿疹ができやすくなる部位に炎症を抑える働きのあるこの精油を使用します。なお、アロマテラピーの書籍やサイトによっては、ローマンカモミールは妊婦に使用は避けるべき精油としているものもあります。

精油を用いる場合の注意点

アロマオイルをブレンドしてマタニティマッサージを行う場合は、二の腕の内側でパッチテストを行ってからお腹のマッサージに移りましょう。妊娠前は大丈夫であった精油も妊娠によって、あるいは体調の変化によって皮膚反応が強くなる場合があります。あわせて、キャリアオイルのみでも確認するとなお良いでしょう。

妊娠初期~妊産婦、乳幼児への使用を避けたほうが良いアロマオイル

通経作用、ホルモン作用および子宮収縮作用、子宮強壮作用がある成分を含む精油もあります。妊婦に影響を与えると考えられている代表的な精油成分は次のものです。
セスキテルペンアルコール類、ジテルペンアルコール類、ケトン類、酸化物(オキサイド)類、ラクトン類

上記の成分を含むためにアロマテラピーでは妊婦への使用は避けた方が良い、と言われる代表的な精油を列挙すると以下のとおりです。

セスキテルペンアルコール類を多く含む精油

セスキテルペンアルコールには毒性はありませんが、エストロゲン作用(通経作用)があるため妊娠中は避けたほうがいいとも言われます。ただ、セスキテルペンアルコール類といってもサンタロールやパチュロールなどなど様々な成分があり、その全てにエストロゲン作用があるのではありません。

  • パチュリー精油
  • サンダルウッド精油
ジテルペンアルコール類を含む精油

ジテルペンアルコール類に毒性はありませんが、エストロゲン作用(通経作用)があるため妊娠中は避けた方が良いとも言われます。

  • ジャスミン精油
  • クラリセージ精油
ケトン類 を含む精油

ケトン類は体内に蓄積される傾向があり、高濃度の内服を長期にわたり継続するとしびれや知覚異常、神経麻痺などの神経毒のような作用をもたらす可能性もあります。妊娠中や幼児への使用は避けた方が良いと言われます。

  • カンファー精油
  • キャラウェイ精油
  • スペアミント精油
  • セージ精油
  • ターメリック精油
  • タンジー精油
  • ディル精油
  • ヒソップ精油
  • ユーカリ・ディベス精油
酸化物(オキサイド)類 を含む精油

刺激が強いため濃度には注意が必要です。妊娠中や乳幼児には使用を控えたほうがよいとされます。

  • カモミールジャーマン精油
  • カユプテ精油
  • カルントウム精油
  • マストキナ精油
  • ニアウリ精油
  • ユーカリグロス精油
  • ユーカリ・スミティ精油
  • ラベンサラ精油
  • ローレル精油
ラクトン類を含む精油
  • ロベージ精油

ラクトン類の分子はとても大きいので、精油の抽出法として最も一般的な水蒸気蒸留法では、ラクトン類を効率よく抽出することが困難です。そのため、ラクトン類を多く含む精油はほとんどありません。例外として、ロベージ精油があります。ロベジ精油ともいい、大手精油ブランドではプラナロム社が取り扱っています。プラナロム社のロベジ精油の成分分析表で確認すると、ロベジ精油には75%ものラクトン類が含まれていることがわかります。

アロママッサージにおいて気をつけると良い精油

妊娠初期~妊産婦、乳幼児への使用を避けたほうが良いとしてご紹介したアロマオイルの中には一般のアロママッサージではほとんど使用しないものも多く含まれています。特に、クローブ、タラゴン、レモンユーカリ、オレガノ、アンジェリカ、アニスなどはアロママッサージで使用する機会は少ないと思います。逆に、ローズマリー、ローズ、シャスミン、イランイラン、ジュニパー、カモミール(ローマン・ジャーマン)、パルマローザなど人気のあるアロマオイルについては、妊婦の女性は気を付けたほうがいいかもしれませんね。



 

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