アロマオイルマッサージは女性におすすめリラクゼーション

2019-05-13

アロマオイルマッサージ・アロマテラピーオイルトリートメントは癒やしを求める女性におすすめしたい人気のリラクゼーションです。

アロマオイルマッサージで用いられるアロマオイルは精油ともいい、その精油を用いた自然療法をアロマテラピーといいます。精油の活用方法は芳香浴や石けん作りなど様々にありますが、最も人気があるのはやはりアロマオイルマッサージです。アロマテラピーオイルトリートメントともいわれるアロマオイルマッサージの無料体験をお受けしています。本格的なアロマテラピーを体験できる女性専用エステのです。予約・お問い合わせは深夜早朝でも24時間営業で受け付けています。横浜をはじめ渋谷、新宿、池袋、銀座など東京都内や京都、神戸など全国でご利用いただけます。出張マッサージでもサロンでの施術でも無料です。

アロマオイルマッサージ・アロマテラピーオイルトリートメント無料体験エステの予約・問合
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アロマオイルマッサージとは、アロマテラピーオイルトリートメントとは

女性がアロマオイルマッサージを受けている写真です。とても心地よく感じているのが表情からわかります。
アロマオイルマッサージ・アロマテラピーオイルトリートメントは香りの癒やしです

アロマオイルマッサージ(アロマテラピートリートメント)とは香りのオイルマッサージです。同じような言葉はたいへん多くあります。「アロマ」または「アロマテラピー」という言葉と「マッサージ」または「トリートメント」という2種類の言葉の組み合わせは全て同じアロママッサージを意味します。「アロマオイルマッサージ」というように、間に「オイル」という言葉が入ることもあります。

アロママッサージ、アロマオイルマッサージ、アロマオイルトリートメント、アロマテラピートリートメント、アロマオイルトリートメントなどなど、これらは全て同じ意味となります。本ページでは、これ以降、アロマオイルマッサージと表記します。

アロマセラピーという言葉は Aromatherapy という英語を日本語表記したものです。フランス語ではご存じのとおり、th は テ と発音するため、アロマラピーと言う場合もあります。日本アロマ環境協会(AEAJ)やNARD JAPAN ナード・アロマテラピー協会では、アロマテラピーという言葉を用います。一方、日本アロマコーディネーター協会(JAA)や日本アロマセラピー学会はアロマセラピーという言葉を用いています。アロマラピーでもアロマラピーでもどちらも同じ意味となります。

精油による香りの植物療法

マッサージオイルとして用いる植物油(キャリアオイル)を硝子容器に移している画像です。
アロマオイルは植物療法として利用されてきました

ハーブ(薬草)から抽出されたエッセンシャルオイルを用いたオイルトリートメントがアロママッサージです。自然の植物から抽出された100%ピュアなエッセンシャルオイル(精油)を使い、体全体あるいは手足などの部分を優しくいたわるようにトリートメントします。オイルを用いるため、オイルマッサージあるいはオイルテラピーとも言われます。精油の自然の力で優しく心と体を癒す植物療法、それがアロマオイルマッサージです。

アロマオイルマッサージが単なる植物療法でもオイルマッサージでもないのは、芳香植物を利用する点にあります。植物の含有する芳香成分の香りがもたらす効果がアロマオイルマッサージの人気の理由です。香りが人体にもたらす様々な効果は、脳機能と深い関係がありますが、そのメカニズムの大部分はまだ解明されていません。どの植物の香りがどのような効果をもたらすかという知見はアロマセラピストと言われる「民間療法士」の経験知に基づくものがほとんどです。漢方といった植物療法に比べると、アロマテラピーは医学的・薬学的に未解明の部分がとても多い植物療法です。

香りで癒やされる、という経験をお持ちの方は多いでしょう。特に、女性は男性に比べて嗅覚が発達しているとの説もあります。また香りを感じる脳内細胞が女性のほうが多い、という研究成果もあるそうです。興味のある方はFederal University of Rio de Janeiro、 Roberto Lent 教授の論文(Sexual Dimorphism in the Human Olfactory Bulb: Females Have More Neurons and Glial Cells than Males Nov.2014)をお読みください。日本のいくつかのサイトでは、本論文を「女性の嗅覚が男性よりすぐれている」エビデンスとしているようです。ですが、本論文は20人程度の人体を調べた結果、嗅覚機能に関連する脳内細胞は女性のほうが多かった、という事実を述べているだけです。それが嗅覚能力の男女差に繋がるかまでは未解明だが、今後の研究の刺激となる事実だ、というのが本論文の結論です。

医学的には女性の嗅覚能力が男性よりも優位にあるとまでは明らかになっていないとはいえ、多くの女性が香りにたいして繊細であるという認識は広く共有されているでしょう。香りの植物療法であるアロマテラピーが女性に人気のあるというのは、嗅覚能力が女性のほうが優れているからかもしれませんね。

植物療法の歴史とアロマオイルマッサージ

ハーブ(薬草)の画像です。ハーブは古代より植物療法に用いられてきた歴史があります。
ハーブは日本語では薬草と言います

植物療法の歴史は古く、旧約聖書エレミヤ書51章8節には「その傷に乳香(フランキンセンス)を塗れ」との言葉があります。中世の西洋社会においてもハーブが薬として長く利用されてきました。とくに出産の際の妊婦の痛みの緩和のために産婆がハーブを用いた例があるそうです。西洋社会において魔女として迫害された多くは、ハーブ(薬草)を用いた植物療法を行っていた女性治療者や産婆であったとの説もあります(「魔女・産婆・看護婦―女性医療家の歴史」法政大学出版局を参考)。

ハーブの効果が薬学的に研究されはじめたのは20世紀にはいってのことです。研究者としてはフランスのルネ=モーリス・ガットフォセが有名です。彼自身は医学者ではなく調香師であり香料会社のオーナーとして、精油を医療や美容に応用できないか研究を行っていました。ガットフォセが実験中に負ったやけどをラベンダー精油で治療したことがアロマテラピーの始まり、というエピソードがアロマテラピーの書籍において広く紹介されています。もっとも、それ以前よりガットフォセは精油による医療をアロマテラピーとよび、研究を行っていたそうです。実験における事故で偶然にアロマテラピーを発見、というドラマ性のあるエピソードとして多くの書籍では脚色されているようです。アルキメデスが入浴中に浮力の原理を発見した、ニュートンがリンゴが木から落下するのを見て引力の法則を発見した、という逸話とも似ていますね。

一方、マッサージが医療技術のひとつとして確立するのは比較的新しく、19世紀にはいってからのことです。植物療法と近代のマッサージ技術が統合し、アロマオイルマッサージの方法が確立しました。現代では、近代医学批判の流れや統合医療に対する関心の高まりのなかで、リラクゼーションの範囲にとどまらず、多くの女性の人気を獲得しています。

アロマオイルマッサージの効果

アロマオイルマッサージの効果を象徴する、明るい青空に向かって立つ女性の画像です
アロマオイルマッサージには優しい効果があります
  • 疲労回復
  • 血流やリンパの流れの改善
  • むくみ解消
  • 眼精疲労の改善
  • デトックス効果
  • 美肌効果
  • ダイエット(スリミング、痩身)
  • 腰の痛み、肩こりの解消
  • 頭痛の緩和
  • リラクゼーション(ストレスの緩和)
  • バストアップ

アロマオイルマッサージには、肌に対する直接的な効果があります。保湿や老化した皮膚の若返りなどです。ベンゾイン精油やローズオットー精油が代表的です。また、血流やリンパの流れを改善することで、脂肪を燃焼しやすい体質となり、むくみの解消、体内の毒素を排出し腰の痛み(腰痛)や肩のこりを解消する効果もあります。血流やリンパの流れを改善する精油としてはジュニパーベリーやサイプレス精油が人気があります。

お体のお悩みにあわせて、効果があるといわれる精油を数種ブレンドし、施術をおこなうことで、アロマオイルマッサージの最大の効果を引き出します。

アロマオイルマッサージのためのマッサージオイルの作り方

マッサージオイルのレシピを象徴するレシピ本の画像です
マッサージオイルのレシピ

アロマオイルマッサージのためのマッサージオイルの作り方を学ぶには精油とキャリアオイルに関する知識が必要ですが、ここでは、既に知識があるとの前提でご説明します。

精油には植物の自然の成分が濃縮した形で含まれており、そのままでは肌に刺激が強いためキャリアオイルといわれる植物油で希釈して用います。精油の原液をそのまま肌には使用しないようにします。希釈率は1%~3%が標準となります。日本人は欧米人と比べ肌が敏感であるとも言われ、日本では1%程度の希釈率とすることが多いようです。

精油を希釈するために用いられるキャリアオイルには多くの種類があります。代表的なものとして、ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルなどがああります。ハワイのロミロミマッサージも手技は独特であっても、アロマオイルとキャリアオイルを使ったオイルマッサージであるという点でアロママッサージと同じですが、キャリアオイルにマカダミアンナッツオイルを使うという特徴があります。バリニーズマッサージやインドの伝統療法であるアーウェルヴェーダーもアロマオイルマッサージのひとつと考えることもできます。