リンパマッサージ・リンパドレナージュ無料体験エステでむくみ解消!

2020-02-10

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リンパマッサージ(またはリンパドレナージュ)とは、体内のリンパ系の働きを優しくサポートし、滞りがちなリンパ液の流れをスムーズに整えることを目的としたマッサージです。リンパ液には体内の不要な老廃物を回収して排出する役割がありますが、流れが滞ると、むくみや肌トラブル、疲労感の原因になると言われています。 この施術を取り入れることで、足や顔の気になるむくみのケアをはじめ、セルライトの改善サポート、さらには代謝アップによるダイエットのサポートなど、特に女性にとって嬉しい多くのメリットが期待できます。また、心地よいマッサージは抜群のリラックス効果をもたらし、日々のストレスや心身の疲れをすっきりとリフレッシュさせてくれます。

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リンパマッサージ(リンパドレナージュ)とは?

リンパマッサージを受ける女性のデコルテ(鎖骨リンパ節)
リンパマッサージでは鎖骨リンパ節の刺激がポイント

リンパマッサージ、またはリンパドレナージュとは、体内のリンパ系の働きを活性化させ、滞っていたリンパ液の流れの改善を促すマッサージのことです。リンパ系(リンパ節やリンパ管)には全身の老廃物を回収するという大事な役割があり、この循環を良くすることを目的としています。リンパ液は老廃物を体外に排出する役割を果たしており、その流れが滞るとむくみや肌トラブルの原因となりますが、マッサージを受けることでリンパ液の流れがスムーズになり、体内の老廃物が効率よく排出されるようになると言われています。

リンパマッサージの人気の理由

マッサージの種類はとても多く、足つぼ(足裏)、タイ古式、ヘッド、アロマ、マタニティ、腸もみ、バストアップなどがあります。他にも筋膜リリース、アーユルヴェーダ、リフレクソロジー、バリニーズ・バリエステ、インドエステ、ヒップアップ、美脚ケアなど多種多様です。

過去にはタイ古式マッサージブームや、足裏マッサージ・リフレクソロジーの急増、アロママッサージの普及など様々な流行がありました。リンパマッサージもエステサロンのダイエットメニューとして普及しましたが、当初は極めて強いタッチの痛みを伴うマッサージとして知られていました。しかし次第にアロママッサージと融合し、アロマオイルを使ってリンパをしっかり流すオイルマッサージが人気を得るようになりました。オイルを使うと手が滑るため、かつてのような痛みを伴うほどの揉み解しは難しいという背景もあります。

痛い足裏マッサージが痛くないリフレクソロジーに変わっていったのと似ており、現在では「痛くない、むくみがすっきりする気持ち良いマッサージ」として定番化しています。アロママッサージのお客様からも「リンパをしっかり流してほしい」とリクエストされるケースが多く、癒やし効果とむくみ・疲れをすっきりとケアする働きが期待できる点が近年の人気の理由です。

リンパマッサージとリンパドレナージュの違いと歴史

エステサロンなどで「リンパドレナージュ」というメニューを見かけることがありますが、言葉の意味としてはリンパマッサージと同じです。「リンパに働きかけるマッサージ」というのが英語(lymph massage)の意味で、フランス語(Drainage lymphatique)では「リンパを排出する」という意味になります。英語の「リンパマッサージ」のマッサージの部分だけをフランス語にしてみた和製の造語が「リンパドレナージュ」です。

もともとリンパマッサージは、フランスにおける医療のなかから19世紀に誕生したマッサージ技法です。19世紀にウィーン出身の外科医アレクサンダー・フォン・ヴィニヴァーター(Prof. Dr. med. Alexander von Winiwarter)が、リンパ浮腫の治療方法として特殊な手技のマッサージを導入したことにあると言われます。マッサージを医療効果のある治療として捉える考えはそれ以前にも様々にあったようですが、リンパに働きかけるという明確な目的をもったマッサージを行ったのはヴィニヴァーター医師からとなります。その後、20世紀になりデンマークの理学療法士であるエミール・ヴォダーが、ヴィニヴァーターの技術を基に「ボッダー式MLD(マニュアル・リンパ・ドレナージュ)」を考案しました。

これがリンパマッサージの歴史の太い幹となり、以降は様々な医学者や美容家、エステティシャンが独自に手技を発展させ、美容の世界においても一般化していきました。「リンパドレナージュ」や「リンパマッサージ」という言葉の違いに大きな意味はなく、むしろそれが美容の現場で行われるものか、医療において行われるものかでの違いが大事であり、手技や方法もそれにより全く異なります。美容における手技は幅広く、極めて医療における手技に近いものから、「痛いほどごしごしとリンパをもみしごく」といった美容の世界独特の手技まで存在します。

アロママッサージとリンパマッサージの違いはグリル料理と魚料理の違いのようなもの

ホタテのグリルはアロマリンパマッサージみたいなもの。
ホタテのグリルはアロマリンパみたいなもの

リンパマッサージとアロママッサージの違いについて、ご質問をお受けすることがよくあります。リンパマッサージは「効率的にリンパを流すこと」を目的とした手技から成り立つマッサージです。体のどの部位をどの方向に、どれくらいの圧でマッサージするか、また、順番(リンパ節を刺激後に末端から中心へ流すなど)が細かく決められています。 一方、アロママッサージは、アロマオイルを使えばどのような手技を用いてもアロママッサージと言えます。そのため、様々な手技との組み合わせが可能となり、リンパマッサージと組み合わせてアロマリンパマッサージというメニューを作ることもできます。

料理で言うと、リンパマッサージ(手技)が「グリル料理(調理法)」、アロマ(オイル)が「魚料理(材料)」の違いのようなものです。魚を材料にすれば刺身でも真鯛のポワレでも「魚料理」ですが、グリルを使えば「グリル料理」にもなります。使った材料か、料理方法か、が名前の違いになります。

リンパマッサージに期待できる嬉しいメリット

リンパマッサージによりリンパの流れが改善すると、どのようなメリットがあるでしょうか。リンパ節やリンパ管から成るリンパ系には全身の老廃物を回収するという大事な役割があり、以下のような多くの変化が期待できると女性に人気です。

足、顔、ふくらはぎ、ふとももの「むくみ」のケア

足のむくみのケアを、リンパマッサージのメリットとして挙げることができます。むくみの原因はリンパの流れが滞っていることにあるため、朝起きた時の顔のむくみや、夕方の足の張りもすっきりとケアされ、小顔効果も期待できます。サロンからお帰りになる際に、靴やブーツがゆるく感じられるなど、すぐに変化を実感される方もいらっしゃいます。

セルライトのケア

セルライトができやすい「ふともも」や「ヒップ」
ヒップやふともものセルライトをリンパマッサージで除去

セルライトは太ももやお尻などで老廃物と脂肪が固まってしまったものです。リンパの流れが良くなることで、老廃物もすっきり流れるよう促されるため、セルライトの改善に役立つと言われています。なお、「セルライトをつぶす」「なくす」「消す」という言い方をするサロンもありますが、ある程度のセルライトは誰にでもあるものなので、「目立たなくなる」というのが正確な言い方になります。

ダイエットのサポート

リンパマッサージのダイエット効果でスリムになった女性のウエスト(お腹)
リンパマッサージでウエストもスリムに

リンパ液の流れが良くなることで代謝がアップし、脂肪が燃焼しやすくなると考えられています。ボディラインをすっきりと整えるだけでなく、マッサージで脂肪を刺激し、脂肪が定着するのを防ぐ働きが期待できます。太り初めには大きな効果があると言われるので、健康な体型維持のために定期的にお受けになることをお勧めしています。

肩こりや腰の痛みの緩和・疲労感のケア

痛みの原因である老廃物を優しく流しだすことで、肩も腰も軽くなったような感覚を持たれる方もいらっしゃいます。また、筋肉などにたまった乳酸などの老廃物の排出を促進することで、疲れもすっきり和らぐような感覚や、心地よいマッサージを受けることによる抜群のリラックス効果も期待でき、心身ともにリフレッシュできると言われています。

むくみを効果的にケアする当サロンの施術方法

私たちのリンパマッサージの方法は、医療における手技と、リラクゼーションマッサージとして期待できる手技をミックスしたものです。「痛くない、流す(ドレナージュ)マッサージ」と「リンパ節を中心に心地よくもみほぐすマッサージ」を融合しています。

「リンパマッサージなのに痛くないのは効果が実感できない、もっとごしごしと流してほしい」と言われることもあるのですが、実際には、ごしごし強くマッサージするよりも、手のひら全体で優しく皮膚を圧迫しながら、リンパをゆっくり流していく方がはるかに効果的だと言われています。

マッサージの順番と方向も重要です。最初にリンパ節を刺激して開かせ、その次に、体の遠いところ(末端)から中心に向かって、ゆっくりとリンパを流すように手の平全体を使いマッサージしていきます。リンパを最も効果的に流せるよう、施術者はスピードと圧を慎重にコントロールしており、この全身を一定のスピードで流すようなマッサージが、クライアントに深いリラクゼーション効果をもたらすことが期待できます。

精油×リンパの最強の組み合わせ「アロマリンパマッサージ」

リンパマッサージは、アロマオイル(精油)を用いることで、より高い働きが期待できます。

アロマリンパマッサージで用いられるホホバオイルやスイートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイルなどのベースオイルは、痛みのない、滑らかに流す手技と非常に相性が良いのが特徴です。適度な粘性と伸びの良さを持つベースオイルが皮膚との摩擦を大幅に軽減するため、手のひらを滑らかに滑らせることができ、圧を均一にかけながら負担なくリンパを流すことができるからです。

これらのベースオイルに、デトックスをサポートする精油をブレンドすることで、さらなる相乗効果も期待できます。

ブレンドの軸となるグレープフルーツやレモンなどの「柑橘系」の香りは、甘酸っぱく爽やかで、気分をリフレッシュさせて心身を軽やかにする特徴があります。また、サイプレスなどの「森林系(ウッド系)」の香りは、まるで森の中にいるような深い落ち着きをもたらし、心身の滞りをすっきりと整える特徴を持っています。

これらの特徴を持つ柑橘系・森林系の精油(ジュニパーベリーやゼラニウムを含む)を中心にオイルをブレンドすれば、心地よい香りに包まれながら、単なるリンパマッサージ以上の変化を得られると言われます。

グレープフルーツ精油は脂肪燃焼のサポートで人気

香りに脂肪を燃焼する効果があるといわれダイエットで人気のグレープフルーツ精油

グレープフルーツ精油の香りにはデトックス効果以外にも脂肪を燃焼するホルモンの分泌を促進する効果があるといわれます。デトックス+ダイエット効果を求める女性に強くお勧めしたオイルです。

グレープフルーツ精油にはピンクグレープフルーツとホワイトグレープフルーツの2種がありますが、どちらも効果や香りに有意な差異はありません。単にグレープフルーツ精油とだけ表記している場合もあります。果皮を水蒸気蒸留あるいは冷温圧搾法(cold press)により成分を抽出したものがグレープフルーツ精油となりますが、抽出方法もあまりこだわらずに利用してかまいません。一般に流通しているのは、冷温圧搾法が多いとは思います。

レモン精油はセルライトケアへの期待

レモン精油もデトックスをサポートするシトラス系(柑橘系)オイルの一つであり、グレープフルーツと同じようにお使いになると良いでしょう。特に、むくみやセルライトのケアに役立つといわれています。

ここでいうセルライトとは、血行不良やむくみによって排出されずに滞ってしまった老廃物や余分な水分が、脂肪細胞の周りに絡みついて凝り固まったものを指します。一度できてしまうと自然に分解されにくく、肌の表面が凸凹としてしまうのが特徴です。レモン精油は、こうした滞りがちな身体の巡りを整え、すっきりとしたアプローチを支えてくれます。

ただし、同じシトラス系であっても、「香りを嗅ぐことで交感神経を活性化し、脂肪の燃焼を促す効果」が期待されているのはグレープフルーツならではの特徴です。残念ながらレモンについては、現時点でそのような脂肪燃焼効果は確認されていません。それぞれの特性を理解した上で、目的に合わせて上手に使い分けるのがおすすめです。

ジュニパーベリー精油・サイプレス精油はデトックス効果でおすすめ

デトックスをサポートするアロマオイル(精油)として、最も高い人気を集めているのがジュニパーベリー精油です。

ジュニパーベリーは、お酒の「ジン」の香り付けとしても有名な西洋ネズ(ヒノキ科)の実から抽出されます。ウッディで爽やかな森林浴の香りは、心身の緊張を解きほぐす高い癒やし効果を持ち、老若男女を問わず万人向けとして広く愛されています。身体の巡りを促し、余分な水分や老廃物の排出をスムーズにして、溜まった重だるさをすっきりと軽やかに整えてくれるのが大きな特徴です。

このジュニパーベリーと同じく、ヒノキ科の植物にサイプレスがあります。サイプレスは地中海地方に高くそびえ立つ針葉樹(イトスギ)で、古くから神聖な木として大切にされてきました。期待できるデトックスの働きはジュニパーベリーと同様に非常に優秀で、特に滞ったお肌の引き締めや、身体の水分バランスを整えるアプローチに優れていると言われます。

ただし、サイプレスの香りは、まるで深く静かな森の奥深くにいるような、少しスモーキーでシャープなウッディ調をしています。そのため、ジュニパーベリーに比べるとやや個性的であり、そのツンとしたウッディ感が「心地よい」とハマる好きな方と、「少し薬草のようで強すぎる」と苦手な方とに好みが分かれやすい精油でもあります。お使いになる方の好みや、その日の気分に合わせてブレンドの比率を調整すると良いでしょう。

医学的見地からみたリンパドレナージュのエビデンス

私たちの身体には、血管と並んで「リンパ管」と呼ばれる網の目の広大なネットワークが全身に張り巡らされています。医学的・解剖学的な観点から見ると、リンパの主な役割は「免疫機能」と「老廃物の回収・排出」の2つです。

私たちの身体には血管と並んで「リンパ管」と呼ばれる網の目の広大なネットワークが全身に張り巡らされています。医学的・解剖学的な観点から見ると、リンパの主な役割は「免疫機能」と「老廃物の回収・排出」の2つです。

血液が細胞に栄養を届けた後、不要となった水分や余分な老廃物は、静脈だけでなくリンパ管を通じて回収されます。このリンパ管を流れる液体が「リンパ液」です。そして、要所にある「リンパ節」はフィルターのような役割を果たし、体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物をキャッチして退治する重要な免疫器官です。

リンパ液は心臓のような力強いポンプを持たないため、主に周囲の筋肉の動きや呼吸、外部からの刺激によって非常にゆっくり流れており、運動不足や冷え、長時間の同じ姿勢などによって流れが滞りやすいという特徴があります。近年では、こうしたリンパの滞りに対する手技(マッサージ刺激)の有用性が医学的な研究によって可視化されています。

また、心地よいリズムの刺激は副交感神経(リラックスを司る自律神経)を優位にし、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制して心身の緊張を解きほぐす働きがあることも、自律神経生理学の分野で広く知られています。このように、外部から優しくアプローチを行うことで、健やかな身体の巡りと深い休息をサポートするのがエステサロンにおけるリンパケアの役割です。

■ 出典・参考文献(エビデンス)

  1. リンパ管のポンプ作用の活性化に関する研究
    論文名:Assessment of Lymphatic Contractile Function After Manual Lymphatic Drainage Using Near-Infrared Fluorescence Imaging
    著者:Tan, I-Chih / Sevick-Muraca, Eva M. 他(テキサス大学健康科学センター)
    発表:Archives of Physical Medicine and Rehabilitation (2011年)
    研究内容の補足:皮膚に無害な蛍光色素(ICG)を注入し、近赤外線カメラでリンパの流れをリアルタイムに可視化した研究です。人の手によるマッサージ刺激を行う前と後で、リンパ液が押し出される速度や頻度が目に見えて向上することが科学的に証明されました。
  2. マッサージによる皮膚への適切な圧力に関する研究
    論文名:Near-Infrared Fluorescence Lymphatic Imaging to Reconsider Occlusion Pressure of Superficial Lymphatic Collectors in Upper Extremities of Healthy Volunteers
    著者:Belgrado, Jean-Paul 他(ブリュッセル自由大学)
    発表:Lymphatic Research and Biology (2016年)
    研究内容の補足:リンパを効率よく流すために、皮膚にどの程度の圧力をかけるのが最適かを近赤外線イメージング技術を用いて検証した研究です。強い力で押しつぶすのではなく、適切な優しい圧(手技)を加えることで、皮膚のすぐ下を走るリンパ管の回収能力が最大限に引き出されることが示されています。

リンパドレナージュの様々な協会と多様な流派

「以前行ったサロンと、マッサージのやり方が全然違う…どちらが正しいの?」と疑問に思ったことはありませんか?

ここまでご紹介してきた歴史や背景からも分かる通り、リンパマッサージ(リンパドレナージュ)には、医学的なアプローチから美容・リラクゼーション目的のものまで、非常に多くの「流派」や考え方が存在します 。「これが唯一の正解」というものはなく、それぞれが確かな基礎の上に独自の発展を遂げてきたものです。

現在では、病院で行われる「医療のためのリンパケア」から、サロンで行われる「美容や体質改善、リラクゼーションのためのリンパケア」まで、目的に応じてさまざまな協会やスクールが存在します。以下に日本における代表的な団体をご紹介します。それぞれの団体が、独自の強みや理念を持ってリンパの普及に努めています。

【医療従事者を主体とする、主に医療・治療系のアプローチ】

  • リンパ浮腫療法士認定機構(医療現場における専門資格の認定機関)
  • 日本医療リンパドレナージ協会(医療従事者向けの本格的なドレナージュ指導)
  • MLDトレーニングセンター(ボッダー式MLDの認定資格養成校)
  • 後藤学園付属リンパ浮腫研究所(医療的リンパケアの研究と普及)
  • 日本DLM技術者会(フランス式のリンパドレナージュ技術の習得・普及)

【美容・健康増進・アロマとの融合など、多様なアプローチ】

  • 日本ライフ・プランニング・センター(LPC)(健康づくりや予防医学の一環としてのケア)
  • 日本リンパ協会(一般向けからプロ向けまで、生活に活かすリンパの普及)
  • 神奈川メディカルリンパスクール(リンパと東洋医学などを融合させた手技)
  • SEASメディカルリンパアカデミー(予防医学やデトックスに注力したサロン発の技術)
  • 日本メディカルリンパセラピスト協会(整体やアロマなど、複合的なケアと融合)
  • メディカルアロマ アンチエイジング研究所(アロマテラピーの効能とかけ合わせたリンパケア)

あなたに合ったリンパケアを見つけるために このように、リンパマッサージは時代や目的に応じて、優しくさするような手技から、しっかりと筋肉や解剖学にアプローチするものまで多種多様に進化してきました 。

「どこのお店が正しいか」ではなく、「今の自分の目的(治療なのか、美容なのか、癒やしなのか)に合っているのはどのスタイルか」という視点で見ていただくと、サロン選びがもっと楽しく、深いものになります。当店のリンパエステも、これらの素晴らしい歴史と確かな理論をベースに、お客様の美と健康に寄り添う最適なアプローチをご提案しています。

当サロンの施術の目的と効果について

サロンでご提供している施術は疾患の治療や改善を目的とした「医療行為」ではございません。特定の症状に対する治療効果を保証するものではなく、あくまで日々の疲れを癒やし、健康維持をサポートするための「リラクゼーション」を目的としております。

本文にて医学的な仕組みや研究結果をご紹介したのは、皆様に手技のメカニズムを正しくご理解いただき、安心して施術を受けていただきたいという想いからです。医学的な背景に基づいた確かな手技に基づくからこそ、他では味わえない深いリラクゼーション効果を生み出すことができると私どもは考えております。


 

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