フェイシャルエステ、激安より安い無料体験で小顔になれる!?

2019-01-27

フェイシャルエステ(フェイシャルマッサージ)は様々あるエステのメニューのなかで最も人気のあるものです。小顔に憧れる女性にお勧めです。フェイシャルマッサージはエステテシャンにとっても腕の見せ所、スキルの有り無しによって効果の違いがはっきりするメニューです。

激安より安いフェイシャルマッサージ無料体験エステの予約やお問い合わせは深夜早朝も受け付けています。24時間営業です。横浜をはじめ銀座、池袋、渋谷、新宿など東京藤内での出張マッサージでもサロン施術でもどちらでも無料です。

フェイシャルマッサージ無料体験の予約・問合
045(328)3168
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フェイシャルエステの効果

フェイシャルマッサージをサロンで受けている女性の画像
フェイシャルマッサージで憧れの小顔に

フェイシャルエステには様々な美容効果があります。

  • 美白効果
  • 美肌効果
  • 小顔効果とリフトアップ効果
  • リラクゼーション効果
  • アンチエイジング効果

美白効果

パック、ホワイトニング、クレンジングなどは肌のくすみを取り除いてくれます。くすみの原因の多くは、血行不良や古い角質です。フェイシャルエステで顔のリンパや血行の流れを改善し、古い角質を取り除くことで、暗い感じだったりした顔色が透明感を取り戻すのを実感できると思います。

美肌効果

美肌効果のなかでも乾燥肌の改善にフェイシャルエステは大きな効果があります。乾燥肌の方は肌のバリアー機能が低下しているため、様々な肌トラブルを生じやすくなります。その結果、肌がなんか汚く見える・・。そういった時には、まずは乾燥肌対策が一番効果的です。一ヶ月程度で顔の肌はターンオーバーするので、フェイシャルエステの後にご自宅でも乾燥肌対策を継続すれば、美白効果を実感できるようになるでしょう。

ニキビ肌の改善効果もフェイシャルエステの美肌効果のひとつとしてあげられますが、ニキビの原因によってはフェイシャルエステが逆効果であることもあります。皮膚科の診断に基づいた対策をお勧めしています。

小顔効果とリフトアップ効果

フェイシャルマッサージには小顔効果とリフトアップ効果があるといわれます。自宅でのセルフマッサージでエステシャンによりフェイシャルマッサージと同じような効果を得ることができるかというと、それは難しいかもしれません。

小顔効果というのはリンパの流れにそったエステシャンのプロの手による適度は圧によるマッサージにより得られるものです。リンパの流れを正しく知っていることと、適度な圧というのは経験と知識に裏付けられた技術が必要となります。

リフトアップ効果も顔の筋肉に正しく働きかけるマッサージにより生じるものです。たるみを解消したいがために過剰な刺激を顔に与えると、かえってシワを増やしてしまうこともあります。 エステにおける正しい方法をもちいたフェイシャルエステは引き締まったフェイスラインと小顔を作ります。

リラクゼーション効果

フェイシャルエステでは、クレンジング、パック、マッサージの各プロセスで肌に暖かな感覚やひんやりした感覚を交互にもたらし、ストレスを緩和してくれます。また、フェイシャルマッサージにおいては、緊張した筋肉がほぐれ、滞っていた体の流れが改善するにつれ、心も深いリラクゼーションを感じることができるでしょう。高い技術をもったエステティシャンのフェイシャルマッサージは顔だけでなく、疲れた心にも働きかけてくれるのです。

アンチエイジング効果

フェイシャルエステにより、顔のくすみがすっきりし、たるみやむくみ引き締まり、小顔になることで何歳かの若返り効果を実感できます。フェイシャルエステのアンチエイジング効果は施術後にすぐに実感できることでしょう。

フェイシャルの仕上げでは、化粧水を顔の肌に浸透させたうえで、クリームか乳液を同じく顔の肌に馴染ませていきます。その際には手を肌にしっかり密着させますが、一方で鎮静したお肌に刺激を与えないように最新の注意を払います。

フェイス(顔)は体のなかで特に敏感で、また面積も広くありません。大きな顔の女性もいますが、それでも背中やヒップに比べれば狭く、また目や鼻、口といった大切な器官も集まっています。そのため、指先の繊細な感覚を伴った高いテクニック、技術がフェイシャルエステには必要となります。

フェイシャルエステではスチーマを用いた保湿のためのマシンは必須です。それ以外でも、美肌やリフトアップ効果を狙った様々なマシンがあります。超音波美顔器、イオン導入器 、エレクトロポレーション機器、ラジオ波(高周波)、回転ブラシ美顔器、吸引美顔器、スクラバー美顔器、ハイフルクエンシー美顔器、 温冷美顔器(ペルチェ)などが代表的なフェイシャル用マシンですが、これらのマシンを安全かつ効果的に使用できる知識もエステシャンには必要となります。

加えて、クレンジングやフェイシャルマッサージにおいては指先をまで神経を使ってのハンドマッサージのスキルが必要となります。顔は身体のなかで肌トラブルを一番おこしやすい部位なので、お客様の肌質を判断しながら正しい手順でおこなうことが大事です。

単なるリラクゼーションとしてのマッサージであれば、日本語の上手でない中国人やタイ人などの外国人、他業界から転職の経験の浅い施術者を安い賃金で活用することもできますが、エステの仕事には技術、経験や知識が必要であり、また丁寧な接客技術も必要であり、そのようなトータルの技術をもった施術者でなくては対応が難しいといえます。なので、オールハンドのエステサロンは業界のなかでは高価格のお店となります。エステのオールハンドはとっても贅沢だと言えます。

フェイシャルエステの手順(方法)

フェイシャルエステの流れの基本はクレンジング、フェイシャルマッサージ、パック、仕上げの順番となります。その合間合間にスチーマーやリフトアップのマシンを使用することもあります。

クレンジング

クレンジングの目的は顔の皮膚の汚れを取り除きキレイにすることです。顔の汚れとは、主には普段のクレンジングでは落としきれない細かな化粧品の残滓ですが、古い角質などもディープクレンジングによって除去することもあります。クレンジングにおいては、アイゾーン(目の周り)とリップ(口唇)は顔のなかでも特に敏感なので、注意深く行います。アイゾーンのクレンジングではクライアントも不安を感じる場合があるので、外側からアプローチするようにします。

ディープクレンジングとは、ピーリングやゴマージュ、スクラブと言われる手法の総称ですが、いずれも古い角質を取り除くという目的は同じです。単なるクレンジングと違い、古い皮膚とはいえ皮膚そのものに働きかけるため、お顔の皮膚にダメージを与えないように慎重に行う必要があります。アイゾーンや口唇は行わないのが標準の方法となります。

クレンジングの前にスチーマーを用いると化粧品が浮き上がるので、肌に負担をかけずに化粧品を除去することができます。

フェイシャルマッサージ(フェイシャルトリートメント)

フェイシャルマッサージは、美肌効果のあるローションやクリーム、美容液を用いて、エステティシャンのハンドだけで丁寧に行います。エステティシャンの手指を使ってマッサージを行うことにより、顔の血液やリンパの流れを改善しむくみをとり除きます。

リンパが詰まると顔がむくみます。このむくみの原因であるリンパの詰まりを解消すれば、顔が一回り小さくなったような気持ちになれます。小顔効果ですね。リンナ鎖骨を中心としたデコルテや首回りのマッサージが行われます。リンパの流れが良くなることで、顔がぽかぽかするという方も多いです。

顔のリンパはデコルテの両脇にあるリンパ節と繋がっています。なので、フェイシャルマッサージではデコルテとフェイス(顔)を一体と考えて、リンパを流しだすようにマッサージします。そうすることで顔だけでなく首や肩もすっきりすることでしょう。もちろん、リフトアップの効果も期待できます。

フェイシャルパック

フェイシャルパックはフェイシャルエステの最後に行います。パックの目的は清浄、保湿、鎮静の3つですが、目的によって使用する美容液(パック剤)は異なってきます。ディープクレンジングを行ったあとでしたら、保湿と鎮静の美容剤だけで十分でしょうし、敏感肌でなく普通の肌質の方で赤ら顔などの対策をとる必要がないのでしたら、保湿の美容液だけで良いかもしれません。お客様のその日のお肌の状態によって、もっとも適切な美容液を選ぶことが大事です。

フェイシャルエステの仕上げ

フェイシャルパックの後に、仕上げとなり、フェイシャルエステは終了します。顔はデリケートですので、仕上げが完了するまでの時間は20分程度にしておくと安心です。なお、スチーマや各種の美顔器を用いた場合は、それぞれのマニュアルに従います。

アロマオイルを用いたフェイシャルマッサージ

フェイシャルマッサージにおいてアロマイルを用いると様々な効果がアップします。アロマオイルの画像です。
フェイシャルマッサージにはアロマオイルが人気

アロマオイルをフェイシャルマッサージに用いることができます。マッサージオイルにアロマオイルをブレンドする方法と、従来の美容目的が主眼ではなくホーリスティックビューティを目指したフェイシャルトリートメントの方法の二つがあります。

ここではフェイシャルマッサージオイルにアロマオイルをブレンドし従来の美容目的のフェイシャルエステを行う前提で説明を進めます。アロマフェイシャルエステについては、改めて項をを設けます。

フェイシャルマッサージにアロマオイルをブレンドすると、アロマオイル自体の効果と香りによるより強いリラックス効果を期待することができます。

マッサージオイルの作り方は、通常のボディトリートメントの場合と同じです。ただ、以下3つの注意事項があります。

  • 精油は肌刺激が少ないものを選ぶ
  • キャリアオイルは肌刺激が少ないものを選ぶ
  • 精油濃度は0.5~1.0%に抑える
  • 事前にパッチテストを行う

フェイシャルマッサージにおすすめの精油(アロマオイル)

フェイシャルマッサージにお勧めのアロマオイル(精油)です。肌タイプにあわせてお選びください。

普通肌(ノーマルスキン)

  • ゼラニウム
  • ラベンダーフレンチ
  • ラベンダー・ファイン(ハイアルト)
  • イランイラン
  • サンダルウッド
  • クラリーセージ
  • ネロリ
  • ローズ・オットー

乾燥肌(ドライスキン)

  • カモミール・ローマン
  • カモミール・ジャーマン
  • ローズウッド
  • ゼラニウム
  • ラベンダー・フレンチ
  • ラベンダー・ファイン(ハイアルト)
  • イランイラン
  • サンダルウッド
  • ネロリ
  • ローズ・オットー
  • フランキンセンス

脂性肌(オイリースキン)・混合肌

  • ローズマリー
  • ラベンダー・フレンチ
  • ラベンダー・ファイン(ハイアルト)
  • ゼラニウム
  • イランイラン
  • サンダルウッド
  • サイプレス
  • ネロリ
  • ローズ・オットー
  • ベルガモットFCF

成熟肌(エイジドスキン)

  • ネロリ
  • ローズ・オットー
  • フランキンセンス
  • ローズウッド
  • サンダルウッド
  • ゼラニウム

敏感肌(センシティブスキン)

  • ラベンダー・フレンチ
  • ラベンダー・ファイン(ハイアルト)
  • カモミール・ローマン
  • カモミール・ジャーマン
  • ローズ・オットー
  • ネロリ
  • ローズウッド
  • フランキンセンス

フェイシャルマッサージにお勧めのキャリアオイル

キャリアオイルにはたくさん種類があります。質感の好みや値段、入手のしやすさなどでお選びいただくのが良いでしょう。参考までに肌質別のお勧めキャリアオイルをご紹介します。なお、 アプリコット・カーネル、ピーチカーネルは特にフェイシャルマッサージに適したキャリアオイルです。ホホバオイルは、どのタイプのお肌にも向いています。

普通肌向きのキャリアオイル

  • スイート・アーモンド
  • アプリコット・カーネル
  • ホホバオイル
  • ピーチカーネルオイル

乾燥肌向きのキャリアオイル

  • スイート・アーモンド
  • アプリコット・カーネル
  • ホホバオイル
  • ピーチカーネルオイル
  • マカデミアナッツ

普通肌向きのキャリアオイル

  • グレープシードオイル
  • ホホバオイル
  • へーゼルナッツオイル

日本アロマコーディネーター協会が提唱するアロマフェイシャルリラックス

アロマフェイシャルリラックス(略称:AFR)というのが後者のホーリスティックなフェイシャルトリートメントの名称となり、日本アロマコーディネーター協会が提唱しています。その施術内容は、アロマオイルをブレンドしたマッサージオイルを用いたフェイシャルトリートメントで顔にある反射区を刺激しストレス解消と自律神経のバランスを整えるというものです。

アロマフェイシャルリラックス(略称:AFR)は、 従来の美容を主眼としたトリートメントとは異なり、フェイシャルトリートメントを通じてストレス解消や自律神経のバランスを整えるなど、ホリスティックビューティまでを目指した、JAAオリジナルのフェイシャルトリートメントテクニック体系です。

日本アロマコーディネータ協会の認定資格アロマフェイシャルリラックス