リフレクソロジー(足裏マッサージ)でお手軽リラクゼーション体験

2019-01-26

リフレクソロジーとも言われる足裏マッサージは服を着たままで施術を受けることができるので、手軽なリラクゼーションとして人気があります。繁華街やショッピングセンターにはいくつかのリフレクソロジーサロンが必ずといってよいほど見つかります。足裏の施術が中心ですが、肩や腰などの15分から30分のクイックマッサージもあわせて体験できるサロンもあります。

リフレクソロジー無料体験エステはでは、お手軽なリラクゼーションである足裏マッサージやリフレクソロジーを激安より安い無料でお受けしています。マッサージモデルやモニターなどではなく、お客さまとして本格的なリフレクソロジーや足裏マッサージを体験いただけます。

深夜早朝、24時間営業です。横浜はじめ、品川、渋谷、新宿、銀座など東京都内、大宮千葉など全国で体験いただけます。出張リフレも無料でお受けしています。

リフレクソロジー無料体験の予約・問合
045(328)3168
ICK44663@nifty.com

ページ目次

リフレクソロジーは足からの癒やし

車の窓から無造作に突き出た足の画像。
足裏マッサージはお手軽リラクゼーション

足裏は背中と違って簡単に手が届きます。リフレクソロジーの手技に関する知識がなくても、自己流で自分で試してみることができます。これに足裏にある反射区に関する知識が加われば、リフレクソロジーを体験したことになりますね。

リフレクソロジーはフルボディの全身トリートメントではありませんから、服を脱がなくても施術を受けることができます。肌を出すのは膝から下だけですから、女性でも気楽に体験できます。その点で、内科の受診よりも抵抗感がないかもしれません。

リフレクソロジーサロンの専用ベッドやソファのうえでリフレクソロジストの施術を受けることで深いリラクゼーションを体験することができます。リフレクソロジストによるプロの手技の強さ弱さの加減、その手順の的確さはリラクゼーションの実感を得るにおいて重要です。プロの施術者による心の癒やしを通じて体のお悩みやトラブルが軽減されていくのを感じることができるでしょう。

リフレクソロジーの簡単な手技や基本的な理論だけでも覚えておくと、リフレクソロジーを家族との触れあいの手段として活用することもできます。例えば、お母さんが我が子に、妻が夫に、会話を楽しみながら茶の間で施術してもいいのです。

リフレクソロジーを体験してみる

リフレクソロジーは足裏刺激によるリラクゼーション

リフレクソロジーに限らず、マッサージを他人に施すときはもちろんセルフマッサージにおいても、施術を施してはいけない場合があることを知っておくのは重要です。そういう、してはいけないことを禁忌(キンキ)と言います。

リフレクソロジースクールではリフレクソロジーにおける禁忌は必ず教えてくれます。また、リフレクソロジーのハウツー本や雑誌にも、禁忌の記載は必ずあるでしょう。大事なことですので、面倒臭がらずに必ず学ぶ、あるいは書籍なら目を通しておくことをお勧めいたします。

有料のリフレクソロジーのお店

リフレクソロジー無料体験エステ以外にどのようなお店が街にあるのか、リフレクソロジー専門店を中心にご紹介いたします。もちろん有料のお店ですのでご注意ください。リフレクソロジーの店舗の特徴はチェーン店が多い、ということにあります。リフレクソロジーは施術単価が安いので、一定以上の規模を確保しないと経営的になりたたない、というのが背景にあります。また、施術の手技の幅もエステサロンほどは広くないため、フランチャイズ化しやすいという理由もあります。

ラフィネ

ラフィネは 株式会社ボディワーク(本社:〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル1階 )が運営する、疲れた体の筋肉やツボをもみほぐす ボディケアやリフレクソロジーを提供するリラクゼーションサロンです。

安いコースから利用でき、最安値の料金は20分 2160円です。店舗は東京、京都、名古屋など日本全国に数百店舗あります。東京には羽田空港、渋谷ヒカリエ、東京ミッドタウン、有楽町東京交通会館、メトロシティ西池袋、神楽坂、池袋、グランスタ丸の内、吉祥寺など100店舗以上あります。

フットセラピー

フットセラピーはフットセラピー株式会社(〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-5-26 ユニモール桜ビル3F)が運営するリラクゼーションサロンです。台湾足つぼ健康法は 30分 3600円~。関東にはコレド日本橋、八重洲、アトレ品川、日吉東急アベニュー、新百合ヶ丘小田急マルシェ、東急綱島駅、中央林間東急スクエア、海老名ビナウォーク、イオンモール幕張新都心 に店舗があります。名古屋、京都、大阪、神戸三宮、博多にも数店舗あります。

リラクル 激安リラクゼーションサロン

激安が特徴のリラクゼーションサロンのチェーンです。足つぼ 30分 2260円~という激安価格は業界最安値です。東京、横浜はもちろん全国に店舗がありますが、立地の特徴として地価の割安なエリアを選択しています。東京では、たとえば人形町や秋葉原など。なお、女性専用サロンとして六本木にも店舗がります。 

リラク

リラクルに似ていますが、リラクです。株式会社メディロム(〒108-0074
東京都港区高輪3丁目26−33 京急第10ビル)が運営。 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の関東一都四県に店舗があります。価格はリラクルの方が安く、フットケア 30分 3240円~です。

リフレクソロジーを行う場合は以下の禁忌に気をつけましょう。

  • 手術後間もない人
  • がん患者
  • 糖尿病患者
  • ぜん息の患者
  • 癲癇(てんかん)の患者
  • 血栓症の患者
  • 急性の伝染病、感染症の患者
  • 静脈瘤・静脈炎がある人
  • 結石のある人
  • 高血圧症の人
  • 薬中毒または強い薬を服用している人
  • 足部に壊疽(えそ)がある場合
  • 発熱時
  • 生理中

血液の流れやリンパの流れが促進されることで病状が悪化する恐れがるときは、施術を控えた方がいいといえるでしょう。施術によりストレスが軽減される、体が楽になる、といった場合は、ストレスを癒やす程度の軽い施術に留めることをお勧めします。圧を弱め、さする程度にする、などです。そこでは本来のリフレクソロジーの手技を用いるのではなく、ストレスケアとしての手技を用いることが必要となります。

リフレクソロジーは医療における治療ではありません。医療との区別は明確であるべきです。リフレクソロジーの施術において、「腎臓が弱っているようです」「胃腸が荒れています」などど言われる経験をされた方も多いかと思いますが、あれは単なる問いかけであり、診断ではないと理解されるのがよろしいかと思います。

重大な病気や急性の病気で医師の治療を受けている患者に対しては、リフレクソロジーは施術しないというのが原則です。治療の補助(補完医療)として、あるいは代替医療として施術する場合は、医師の指導の下で行う必要があります。プロのリフレクソロジストであっても医療のプロではなく、また日本では治療を行えるのは医者だけですので、その点は注意すべきです。

リフレクソロジーの役割は病気を治癒することにあるのではなく、日常生活のなかで自分自身の体に関心をもつことに役立てるべきものです。リフレクソロジーにより心と体のリラクゼーションに努め、血行を良好に保ち、体の不調を早めに発見し、自然治癒力を用いて未然に体調の悪化を防ぐものです。健康管理の範囲の中で活用することをオススメします。健康管理あるいは日常における癒やのために利用することでリフレクソロジーは高い効果を発揮します。

台湾式足つぼ、英国式リフレクソロジー、ドイツ式フットケアなどまるで世界足祭り?

足をぶらつかせながら世界地図を広げている女性の画像
世界中にある足裏マッサージの手技

足裏マッサージには多くの手技があるとは先に述べたとおりです。おもしろいことに、国名や地域の名前がつくことが多いのがその手技の特徴です。台湾式足つぼは台湾に観光に訪れた人のなかで経験した方も多いかと思います。台湾の町のあちこちには足裏マッサージのお店があります。韓国式アカスリに似ていて、もはや台湾観光の目玉のひとつと言えるかもしれません。

英国式リフレクソロジー

英国式リフレクソロジーを台湾式足つぼと同じように英国で探すと、そんなマッサージ店は英国のどこにもないことに驚かれるかもしれません。それもそのはずで、英国式リフレクソロジーは日本人の考えだした施術手技だからです。

台湾式足つぼマッサージ

台湾式足つぼマッサージは日本では早くから痛いマッサージとして人気を得ていました。ただ、痛いのは苦手という方も多くいて、そういう方をターゲットに英国式リフレクソロジーは考案されました。英国式というのは英国という名前のブランドイメージの力を拝借した、ということです。

ドイツ式フットケア

ドイツ式フットケアというのもありますが、これは足のフットケア全般を行います。爪も当然スコープにはいります。 ポドロジーやフスフレーゲといった専門のメディカルあるいは美容の理論と技術があります。英国式とはことなり、実際にドイツではフットケアが根付いています。

リフレクソロジーと東洋足ツボ療法との違い

リフレクソロジーや足裏マッサージ、東洋の足つぼマッサージなど、足裏を中心に施術する民間療法はいくつもあります。健康をホリスティックに捉えることなど、その考えにおいて共通する部分も多くあります。

足裏の特定の部分を刺激が内臓の不調や腰の痛みなどの体の他の部位の悩みの改善に効果がある、とする考えも共通しています。「ツボ」や反射区といったものです。しかしながら、その手技においては、リフレクソロジーと足つぼ療法、台湾式足裏マッサージなどの間には明確な違いがあります。

手技の違いは、それぞれのマッサージの地域的、歴史的な背景から生じたものです。たとえば、リフレクソロジーは欧州で生まれ、足つぼマッサージは台湾や中国といった中華圏を発祥としています。代表的な足裏マッサージであるリフレクソロジーと東洋足ツボ療法の考え方や手技の違いについて、「ゾーンとツボ、面と点」という観点からご説明いたします。

ゾーンとツボ、面と点

東洋におけるツボはひとつひとつの「点」ですが、リフレクソロジーでの反射区(ツボにあたる)はゾーン、つまり「面」になります。東洋でのツボというのは全身に複数あり、足裏にももちろんツボはありますが、あくまで全身にあるツボの一部があるだけであり、その数は多くはありません。

リフレクソロジーでのゾーンも全身にあるのですが、特に足裏に多く集まっているとされます。ゾーンセラピーという米国で考え出された民間療法がリフレクソロジーの起源のひとつです。東洋でのツボには、経絡という考えが背景にあります。

パウダー、アロマオイル、棒を用いた手技

リフレクソロジーではゾーン(面)が施術の対象となるため、刺激する手の滑りをよくする必要があります。また同時にリフレクソロジストの指の負担を軽減するためにパウダーを用いることが手技の標準です。

東洋の足ツボ療法では、必ずしも指の負担を軽減するという目的というよりも強い刺激をツボ(点)に加えるため、指の代わりに棒などの器具を用いて足裏をマッサージすることもあります。

リフレクソロジーではパウダーの代わりにアロマオイルをブレンドしたマッサージオイルを用いることもあります。そうなると、リフレクソロジーの手技を用いたアロマオイルマッサージということになります。

リフレクソロジーの標準の手技をオイルを用いて行うのは、指が滑り過ぎて難しいというリフレクソロジストの声をあります。オーソドックスはリフレはパウダーであるということかもしれません。また、リフレサロンの多くではアロマオイルを用いた施術にはオプション料金が必要となっているようです。

ツボ療法に比べるとるリフレクソロジーは初心者にとって取り組み安いといえます。自分で反射区を刺激してみて、具合の悪いところを探ってみることもできます。試しに、自分の土踏まずや足の指先を軽く揉んでみて、痛みを覚える箇所があれば、その反射区に対応する体のどこかが不調である、という考えるのがリフレクソロジーです。

内臓に響くような気持ちよさを感じる箇所があるかもしれません。あるいは、始めは何も感じなくても、全体を揉みさするうちに、どこかにしこりを感じるようになったり、何か他とは違う感触を覚える箇所も見つかるかもしれません。そこから体調の悩みの原因を探っていくのがリフレクソロジーです。「なるほど、足には何かある」という直感がリフレクソロジストには必要となります。