妊娠中の妊婦のためのマタニティマッサージ

2019-01-26

妊婦の方のためのマタニティマッサージを無料でお受けしています。無添加の植物油を用いたオイルマッサージです。

様々な体の不調を訴える妊婦の方はたいへん多いのですが、病気とは異なりお医者様で治療して治る、という性質のものでもありません。腰の痛み、足のむくみ、冷え症といった体の不調に加え、マタニティブルーに悩むなど心もバランスも崩しがちです。私たちはアロマテラピートリートメントを通じて妊婦の方の心身のお悩みに寄り添うよう努力しています。

正しい知識と経験、技術をもったセラピストが健康な妊婦にマタニティマッサージを行うことは危険なことではありません。ですが、エステサロンやリフレクソロジー、リラクゼーションサロンでは妊婦の方の施術を受けないことがたいへん多いのです。 一般のサロンでは、妊婦の方への十分な配慮をおこなう余裕がない、セラピストの教育がそこまで十分に行えない、ということでしょう。臨月や妊娠初期、あるいは母子の状態が安定していない時期など、十分に配慮すべき期間もあります。 リスクを考えれば、一般のサロンが妊婦に方をお断りする事情は理解できます。

でも、心身の不調を抱えた妊婦の方が通えるサロンがないのは、妊婦さんにとってはつらいですよね。マタニティマッサージを専門に施術しているサロンもありますが、丁寧な施術になるため料金は決して安くありません。私たちのアロマテラピーサークルでは、癒しを求める妊婦の皆様にマタニティマッサージを24時間、深夜早朝でも無料でご体験いただいています。

マタニティマッサージ無料体験エステは、横浜をはじめ広尾、六本木、渋谷などの東京都内、千葉埼玉など全国でお受けいただけます。出張マッサージでもサロン施術でも、どちらも無料です。深夜早朝も受け付けています。24時間営業。

マタニティマッサージ無料体験エステの予約・問合
045(328)3168
ICK44663@nifty.com

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マタニティマッサージで肩こり、腰痛、むくみの解消

妊娠中の妊婦が森のなかでたたずむ画像
マタニティマッサージは腰痛などを楽にします

マタニティマッサージは妊娠中の妊婦の腰痛、肩こり、むくみの解消に効果があると言われます。妊娠中の10ヶ月間は毎日の生活に様々な制約が生じ、またホルモン分泌も妊娠前より大きく変化するため、快適な体調を維持するのは難しくなります。特に、腰痛、肩こり、むくみは女性の体の悩みとして代表的なものですね。妊娠前から慢性的に悩んでいたのに、妊娠してから、さらにつらくなったという妊婦の方はとても多いようです。妊娠すると、なぜ、 腰痛、肩こり、むくみの 症状が悪化してしまうのか、その原因と解消法についてご紹介します。

なお、腰痛をはじめ体の不調の背後には病気が隠れている場合もあります。以下では、病気以外の原因をご紹介しています。妊娠中はお医者さまとのコミュニケーションを密にされ、原因が病気でないかどうかは日頃から確認されることをおすすめいたします。

妊娠中の肩こりの原因と解消方法

妊娠初期における肩こりはホルモンバランスの変化が原因であることが多いとされます。ホルモンバランスの変化が自律神経に影響を与え、リンパ液や血液の流れが乱れ老廃物が溜まってしまうと肩こりが悪化します。

妊娠によるストレスから肩や首の筋肉が緊張し、リンパ液や血液の流れが滞り気味になることもあります。

妊娠中の肩こりの解消方法は、首や肩の筋肉をほぐし、リンパ液や血液の流れを良くすることです。肩や首のストレッチや軽い運動、マッサージが効果があります。首や肩のストレッチの方法はネットで様々なサイトで説明されています。NHKによる美容・ケア <柔軟講座> ぐるぐる回しで肩こり解消には動画もあるので、参考としてください。ストレッチは短時間でも良いので毎日行い、また、肩がつらいからといって肩だけにしないで、首もしっかりストレッチをするのが大事です。肩こり、というのは、多くが首のこりであることが多いのです。

肩こりを改善するセルフマッサージのやり方も様々なサイトで紹介されていますが、肩のセルフマッサージは簡単そうで意外にたいへんです。特に肩甲骨周りは自分ではできないので、できれば誰かにやってもらうのが良いでしょう。私たちのマタニティマッサージ無料体験エステでも肩のマッサージをお受けしています。美肌効果のある植物オイルを用いたオイルマッサージですから、ストレスも軽減されると思います。

妊娠中の腰痛の原因と解消方法

妊婦にとって腰痛は毎日の大きな悩みです。お腹が大きくなって腰痛に悩まされるだけでなく、妊娠初期にいきなり腰痛のピークがくる妊婦の方も多いといいます。妊娠中の腰痛の原因は様々にあり、複合的といわれますが、その大きな原因のひとつとして考えられるものに、妊娠初期における「リラキシン」というホルモンの分泌量の増加があります。

リラキシンには出産に向けて骨盤を開きやすくしたり、赤ちゃんが通りやすい産道にする作用があります。そのために、じん帯がゆるんで関節が不安定になったり筋肉にかかる負担が増えてしまうことになります。リラキシンの作用によって妊娠初期の妊婦さんは腰痛になりやすい体になるわけです。リラキシンのほかに、妊娠後に分泌量が増えるエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンにも同様の作用があります。

妊娠中の腰痛対策はいくつかあります。

  • 腰を温める
  • ストレッチや軽いエクササイズを行う
  • ストレスを溜めない
  • シムスの体位、つまり身体の左側を下にして横向きに寝る
  • マッサージをする
  • 骨盤調整ベルト

上にあげた腰痛対策はどれもリンパや血液の流れを改善するものです。ストレッチは母親学級で習うと思いますが、忘れてしまったら、助産師さんなどの産院スタッフの方に教えていただきましょう。 妊婦さん向けのビクスやヨガやスイムもおすすめです。

腰のマッサージは自分ではなかなか難しいですね。旦那さまにお願いするか、マタニティ専門のエステに通うなど他人様にお願いする方法を選ぶことになります。私たちのマタニティマッサージ無料体験も腰痛対策としてご利用いただけます。

妊婦の「むくみ」の原因と解消方法

妊娠中はホルモンバランスの変化の影響と血液中の水分の増加により、「むくみ」がおこりやすい状態です。特に、妊娠後期は胎児に栄養をスムーズにおくるため血液中の水分が増えるため、「むくみ」で悩む妊婦様は増えることになります。

むくみ対策としては、以下があげられますが、お医者によって見解が真反対になる場合もあります。現在,診ていただいているお医者さまのアドバイスに従うのが安心でしょう。

  • 足を上げて横になる
  • 過度な塩分の摂取を控える
  • 足を暖める
  • マッサージをする、してもらう
  • ストレッチを行う

足のむくみはセルフマッサージで解消も可能です。それ以外の部位はセルフマッサージが難しいかあるいは面倒です。誰かにマッサージをお願いするか、私たちのマタニティマッサージ無料体験エステをご利用ください。

マタニティマッサージでマタニティブルーを改善

マタニティブルーとは、妊娠や出産において女性の心が不安定になる状態を言います。いらいらしたり、不安を感じたりといった感情が主な症状です。マタニティブルーは妊娠初期及び出産直後の妊婦が陥ることが多く、マタニティブルーの原因のひとつとしてホルモンの分泌の大きな変化があげらています。

妊娠中のマタニティブルーが出産後のマタニティブルーの遠因となることもあるとも言われます。また、出産後のマタニティブルーは産後うつに移行する恐れもあります。気持ちの落ち込みなどを感じ、マタニティブルーかなと思われたら、早めに対処することがすすめられています。

マタニティブルーの主な症状である不安感やいらいらは、妊婦であれば程度の差こそあれ、誰でも感じることがあり、その原因が妊娠出産に伴うホルモンバランスの乱れにあるため、効果的な対処法というのはあまり多くはありません。ただ、いくつかある対処方のひとつとして、マタニティマッサージは心身のリラクゼーションに効果があることからおすすめです。

妊娠線の予防にマタニティマッサージが人気

妊娠線の予防にマタニティマッサージは大きな効果があります。妊娠中のお腹周りやバスト周りのお肌にオイルマッサージでうるおい与え、やわらかく保つことで妊娠線を予防します。ストレッチマークボディーケアのためのマッサージオイルも生活の木などから販売されており、日々のセルフケアもお勧めです。

妊娠線の予防にあたっては、ご自身が妊娠線のできやすい妊婦のタイプかそうでないかを知っておくとが良いでしょう。妊娠線とは、お腹や太もも、乳房などが短期間で大きくなる際に、真皮が伸びきれずに皮下組織が断裂してしまうことで起きるものです。なんらかの要因で真皮の柔軟性を失っていたりお腹などが大きくなりすぎた時に妊娠線はできやすくなります。

真皮の柔軟性が少ないタイプ

  • 乾燥肌タイプ
  • 高齢妊娠の妊婦(35歳以上)
  • 冷え性タイプ

お腹や乳房などが大きくなりすぎるタイプ

  • 体重増加が12kg以上の妊婦
  • 妊娠前は平均より痩せていた人
  • 多胎妊娠の妊婦

妊娠線予防におけるオイルマッサージの効果が特に高いのは、乾燥肌タイプと冷え性タイプの妊婦の方となります。お腹や乳房などが大きくなりすぎる妊婦の方は、お医者様の指導の下での運動や健康な食事などによる体重コントロールが効果が大きいようです。妊娠線を予防するためのダイエットは、健康な母体に影響を与える可能性もあるので、慎重であったほうが良いでしょう。

妊娠線の予防にストレッチマークトリートメント

ストレッチマークトリートメントの効果と方法

ストレッチマークトリートメントは妊娠線の予防としてお勧めのオイルマッサージの方法の一つです。

キャリアオイルには、乾燥肌の妊婦にはホホバオイルでの保湿、皮膚の柔軟性を高めたい妊婦にはスイートアーモンドオイルやマカデミアンナッツオイルがお勧めです。夏場に汗でお悩みの妊婦にはさっぱりした感触のグレープシードオイルが良いでしょう。オイルがお肌によく馴染むように、丁寧に手のひら全体でお腹の下腹部も忘れずに、ふともも、お腹全体、乳房などをやさしくオイルトリートメントしましょう。

ストレッチマークトリートメントは羊水の量が増え、お腹も少しずつ大きくなってくる妊娠20週(5~6ヶ月)から行いましょう。20週から9ヶ月までは週に二~三回、9ヶ月になりお腹が目立つようになったら毎日がお勧めです。マッサージの時間は10分程度で良いでしょう。

マタニティマッサージの施術内容

マタニティマッサージ無料体験の内容は、妊娠週数によっても異なりますが、足と腰、背中を中心としたオイルマッサージが基本です。ヘッドマスサージやハンドマッサージ、足裏やふくらはぎのマッサージなどの部分マッサージもお受けしています。

施術をお受けいただく際の姿勢は、横向きか仰向きを基本としています。妊婦の方の一番楽な姿勢でお受けいただくようにしています。妊娠中の女性は、足のむくみと腰の痛みを訴える方が非常に多いのですが、腰の場合は横向き、足のむくみは仰向き、というスタイルはお勧めしています。うつ伏せになっていただくことはございません。

施術にかかる時間は、妊婦の方によって異なります。妊娠後期の妊婦さんですと、マッサージをお受けになっている間にお腹がはってくることもあるので、あまり長い時間はおこなわないようにしています。マタニティでないコースはフルボディ90分となりますが、それよりは短め、とお考えください。同じ姿勢を長く続けることがおつらい場合も短めにさせていただくこともあります。

お腹が施術中に張ってくる場合は、いったん休憩させていただくか、施術を切り上げることになります。少しでも体調の変化を感じられた際には、どうかご遠慮なくセラピストにお伝えください。

妊娠中のマッサージの申込みの前に

予約時の注意事項

マタニティマッサージのご予約の前には、お医者さまにマッサージを受けて良いかの確認をとっていただくようにお願いしています。また、マッサージを受ける際の注意事項があるかも事前にご確認ください。健康な妊婦の方でしたら、お医者様がマッサージを受けてはいけない、とおっしゃることは無いようですが、安全に施術をお受けいただくために必要なこととご理解ください。

妊娠初期や後期以外でしたらマタニティマッサージをお受けいただけます。妊娠4ヶ月(1~15週)までの妊娠初期、妊娠8ヶ月(28週)以降の妊娠後期は通常よりも十分な注意が必要となるためマタニティマッサージはお避けいただくことをお勧めしています。その点はお医者さまからもご注意があるかと思います。

purenatal massage
妊婦にも安全に使用できるアロマオイル

妊婦へのアロマオイル(精油)の使用について

マタニティマッサージにおいてアロマオイル(精油)を使用すべきか、避けたほうが安全か、という問題はアロマセラピストによって大きく考えがわかれます。精油を扱うには十分な専門知識が必要であるということを強調したいがために、精油の危険性を過剰にクライアントに伝えるアロマセラピストも多くいます。アロマセラピストによっては、「自分たちの知識と技術はすごいんです」、と言いたい傾向があるようです。参考:妊娠中の精油の禁忌(妊婦にとって危険なもの?)

危険性を科学的根拠に基づいて判断するかという点についてもアロマセラピストによって考えが異なります。食品を例にあげると、「安全性は毒性と摂取量の2つの要素で判断する」、というのが科学的根拠に基づく判断です。前提としての臨床試験データも必要とされます。一方で、「毒性のある成分を多く含む精油は摂取量の多少に関わらず妊婦には使用すべきでない」、という主張は毒性だけに着目した科学的根拠の希薄な考えです。しかし、これは間違っているかどうかではなく、科学の立場に立つか、別の立場を重視するかという価値感や思想に関わるものです。「自然科学」そのものが17世紀にフランシスベーコンによって確立された考え方のひとつなわけですから、それを絶対視しない、という考えをもつことも自由であるべきです。「精油は妊婦に使用すべきでない」、というのは安全に対する慎重で尊重すべき姿勢でもあります。

医学的に明確に言えるのは、精油を使用することでの母胎への影響はよくわからない、ということだけです。全ての妊婦にとって絶対に安全であるとも危険であるとも、断定まではできません。精油には薬と同じ成分が含まれており、そのひとつひとつは容量によっては母胎に影響を与えることもあるからです。

使用する容量が微量であるので問題ない、皮膚を通じて精油成分はほとんど吸収されない、といった考えもあります。もっとも穏当な考えは、たまに普通よりも低濃度のアロマオイルを使用するのであるならば、問題ないのではないか、というものです。アロマオイルで心のストレスが緩和されるのなら、その有用性を重視したほうが良いということです。ただ、通常より頻度や濃度は控えめにするという配慮は必要でしょう。

マタニティマッサージの施術において私たちのアロマテラピーサロンでは、様々な考えがあることを考慮し、ご要望がないかぎりマッサージオイルに精油はブレンドしません。アロマオイルを使用する場合も、芳香浴に留めています。お客さまの要望がある場合は、上記で述べた内容をご説明のうえアロマオイルを使用いたします。妊婦の方が安心してアロマテラピーを楽しんでいただくための配慮ですのでご理解をお願い申しあげます。

妊婦にお勧めのアロマオイル

マタニティマッサージに精油を用いる場合の代表的な精油とその使用における注意点をご紹介します。(アロマテラピーの標準的な考えに従い記述しますが、医学的にエビデンスがあるものではありません)

マンダリン精油は皮膚を柔らかくする効果があり、妊婦さんの多くが好まれる柑橘系の香りです。

フランキンセンス精油は乳香ともいい、皮膚細胞の成長をが促進し、しわたるみといったお肌の若返りの効果が期待できます。

ネロリ精油は安いオイルではないので、購入するのは少し勇気が必要ですが、皮膚のしわたるみを防ぎ、お肌に張りを与えます。特に高齢出産を予定されている妊婦さんにおススメです。

ローズ精油も安いオイルではありません。妊娠初期には使用できませんが、皮膚を引き締めたり、細胞の再生能力を高めます。

ローマンカモマイル(カモミール)精油は腹帯やガードルで湿疹ができやすくなる部位に炎症を抑える働きのあるこの精油を使用します。なお、アロマテラピーの書籍やサイトによっては、ローマンカモミールは妊婦に使用は避けるべき精油としているものもあります。

精油を用いる場合の注意点

アロマオイルをブレンドしてマタニティマッサージを行う場合は、二の腕の内側でパッチテストを行ってからお腹のマッサージに移りましょう。妊娠前は大丈夫であった精油も妊娠によって、あるいは体調の変化によって皮膚反応が強くなる場合があります。あわせて、キャリアオイルのみでも確認するとなお良いでしょう。

妊婦は避けたほうが良いオイル

妊娠初期~妊産婦、乳幼児への使用を避けたほうが良いアロマオイル

以下の成分は通経作用、ホルモン作用および子宮収縮作用、子宮強壮作用があるとされます。
セスキテルペンアルコール類、ジテルペンアルコール類、ケトン類、酸化物(オキサイド)類、ラクトン類

上記の成分を含むためにアロマテラピーでは妊婦への使用は避けた方が良い、と言われる代表的な精油を列挙すると以下のとおりです。

セスキテルペンアルコール類を多く含む精油

セスキテルペンアルコールには毒性はありませんが、エストロゲン作用(通経作用)があるため妊娠中は避けたほうがいいとも言われます。ただ、セスキテルペンアルコール類といってもサンタロールやパチュロールなどなど様々な成分があり、その全てにエストロゲン作用があるのではありません。

  • パチュリー精油
  • サンダルウッド精油
ジテルペンアルコール類を含む精油

ジテルペンアルコール類に毒性はありませんが、エストロゲン作用(通経作用)があるため妊娠中は避けた方が良いとも言われます。

  • ジャスミン精油
  • クラリセージ精油
ケトン類 を含む精油

ケトン類は体内に蓄積される傾向があり、高濃度の内服を長期にわたり継続するとしびれや知覚異常、神経麻痺などの神経毒のような作用をもたらす可能性もあります。妊娠中や幼児への使用は避けた方が良いと言われます。

  • カンファー精油
  • キャラウェイ精油
  • スペアミント精油
  • セージ精油
  • ターメリック精油
  • タンジー精油
  • ディル精油
  • ヒソップ精油
  • ユーカリ・ディベス精油
酸化物(オキサイド)類 を含む精油

刺激が強いため濃度には注意が必要です。妊娠中や乳幼児には使用を控えたほうがよいとされます。

  • カモミールジャーマン精油
  • カユプテ精油
  • カルントウム精油
  • マストキナ精油
  • ニアウリ精油
  • ユーカリグロス精油
  • ユーカリ・スミティ精油
  • ラベンサラ精油
  • ローレル精油
ラクトン類を含む精油
  • ロベージ精油

これらのアロマオイルの中には一般のアロママッサージではほとんど使用しないものも多く含まれています。特に、クローブ、タラゴン、レモンユーカリ、オレガノ、アンジェリカ、アニスなどはアロママッサージで使用する機会は少ないと思います。逆に、ローズマリー、ローズ、シャスミン、イランイラン、ジュニパー、カモミール(ローマン・ジャーマン)、パルマローザなど人気のあるアロマオイルについては、妊婦の女性は気を付けたほうがいいかもしれませんね。